OEM受託製造
ヤグチ電子工業は、1974年の創業以来、精密電子機器の受託製造で培った技術とノウハウを活かし、お客様の多様なニーズにお応えしています。試作1個から月産100万台の量産まで、多品種・小ロット対応が可能な柔軟な生産体制を構築。家電、医療機器、計測機器など、幅広い分野での実績があります。 またP版.comの国内指定工場として、全国のお客様に迅速な実装サービスを提供しております。
ヤグチ電子工業は、1974年の創業以来、精密電子機器の受託製造で培った技術とノウハウを活かし、お客様の多様なニーズにお応えしています。試作1個から月産100万台の量産まで、多品種・小ロット対応が可能な柔軟な生産体制を構築。家電、医療機器、計測機器など、幅広い分野での実績があります。 またP版.comの国内指定工場として、全国のお客様に迅速な実装サービスを提供しております。
ウェアラブルデバイス(スマートリング等)の試作・設計・量産
家電製品の基板実装・組立・検査
民生用音響機器の基板実装・組立
業務用通信機器(インカム等)の製造
LED照明機器の生産支援・検査・リワーク
医療用計測機器の精密組立
産業用センサーモジュールの試作開発
電気自動車、ソーラーシステムの試作開発
放送機器用電源ユニットの製造
分析装置用制御基板の実装・検査
基板実装(リジッド基板・フレキシブル基板)
電子機器組立・アッセンブリ
精密機器・産業機器組立
外観検査・性能検査・信頼性試験
試作開発から量産までの一貫対応
医療機器製造業登録(自社医療機器開発により取得)
RoHS指令対応(有害物質使用制限)
DEMKO(デンマーク)安全規格認証取得
TUV(ドイツ)安全規格認証取得
医療機器グレードの品質管理体制
トレーサビリティ管理による製造履歴の記録
少量多品種で購入するのに割高となるチップ抵抗/チップコンデンサを約1,000アイテム全て常時在庫しています。詳しくはP版.comの無償提供部品一覧をご覧ください。
ヤグチ電子工業は、1974年の創業以来、精密電子機器の受託製造で培った技術とノウハウを活かし、お客様の多様なニーズにお応えしています。試作1個から月産100万台の量産まで、多品種・小ロット対応が可能な柔軟な生産体制を構築。家電、医療機器、計測機器など、幅広い分野での実績があります。
世界初のタブレット型弱視治療装置。独自の「ホワイトスクリーン化技術」により、弱視の目(患眼)のみに映像を表示。子どもたちは両眼を開いたまま、楽しくゲームをしながら治療を続けられます。従来のアイパッチ治療に比べて、治療の継続性が大幅に向上し、心理的ストレスも軽減。北里大学との医工連携により開発され、従来のアイパッチ治療(約30%の改善率)を上回る視力改善効果が報告されています。医療機器クラス1認証取得(認定番号:M1604)。
インドではJICA中小企業・SDGsビジネス支援事業により全土22医療機関で臨床試験を実施し、年間約83万人の弱視患者を抱える世界最大市場での有効性を実証。ケニアでも保健省との協力で約30人の臨床試験を実施中です。
関連製品:ポケモンステレオテスト(弱視早期スクリーニング装置)、ポケモンオクルーダー、ルミエパッチ
世界初のスマートフォン接続型放射線センサー。東日本大震災直後の2011年8月、Kickstarterでのクラウドファンディングにより誕生。世界23ヶ国から167名の支援を集め、わずか3ヶ月で開発資金を調達しました。PINフォトダイオード採用による低コスト化を実現し、iPhone、Android、Arduino等のマイコンに対応する3タイプを展開。FacebookやAmbientクラウドプラットフォームとのデータ連携も可能です。
累計出荷台数10万台以上、米国・欧州を含む世界各国で販売。2024年12月には米国Blue Origin社のロケットで宇宙実験にも使用されました。グッドデザイン賞(2012年)、ドイツRedDotデザイン賞(2013年)受賞。設計情報を無償公開するオープンソース戦略により、高エネルギー加速器研究機構、東京大学、慶應大学、デルフト大学(オランダ)など、多数の研究機関での実験に採用されています。
COVID-19パンデミックを背景に開発された高精度CO2濃度測定器。スイスSENSIRION社製高精度NDIRセンサーを搭載し、測定範囲400~10,000 ppm、測定精度±(30 ppm + 3% MV)を実現。Lite版(基本測定機能)とPro版(クラウド連携機能搭載、複数拠点の環境データ一元管理が可能)の2タイプを展開。オフィス・教室の換気管理、三密対策、室内環境モニタリングに最適です。日本産業衛生学会指標に準拠し、CO2濃度を色とイラストで直感的に表示します。
2020年4月の新型コロナウイルス感染症流行時のマスク不足に対応するため開発された、オープンソース設計の医療用高性能マスク。製品名は日本語の「折り紙」とラテン語の「Oriri(生まれる)」を組み合わせた造語で、折り紙のようなDIY組み立て式を採用しています。
純国産の不織布(旭化成・前田工繊製造)を使用し、ポリプロピレンスパンボンド不織布にコロナ放電処理を施してエレクトレット化。この静電気処理により、微粒子の捕集効率を未処理時の50%以下から80%以上に向上させ、3μm以上のウイルス飛沫を90%以上カットします。
実験結果および製造方法のすべてを公開するオープンソースプロジェクトとして展開し、誰でも無料で設計情報にアクセスし、製造・販売が可能。これまでに10万枚を超えるマスクを頒布し、マスク不足の深刻な時期に全国での生産を可能にしました。標準版1枚49円、軽量版「オリマスク LITE」1枚29円という低価格を実現。経済産業省Go-Tech事業の補助金も獲得しました。